HiMate!(ハイメイト)
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HiMate! サイトビルダー 1.6.5J リリース
2005年10月4日

HiMate!サイトビルダー バージョン1.6.5Jのダウンロードを開始しました。
1.6.4Jおよびそれ以前の各バージョンをご利用の方は、お手数ですが再度1.6.5Jをダウンロードしてご使用ください。

1.6.5Jでは、1.6.2J, 1.6.3J, 1.6.4J用のライセンス番号をそのままご利用いただくことができます。
修正内容については、

バージョン1.6.5Jでの修正内容

●eコマース版でのSSL利用とCookieの利用(eコマース版)
eコマース版でSSLを利用した場合、一旦入力フォームに行ってから商品一覧に戻り商品注文を追加し再度フォームに移動した場合、以前のフォームの状態が残ってしまっていた問題を解決しました。

●eコマース版での確認メール送信(eコマース版)
eコマース版で確認メールを送信させる設定にした場合、作成されたページがJavaScriptエラーになりメールが送信されなかった問題を解決しました。

●eコマース版でパスワード付きのサイト(eコマース版)
eコマース版でトップページをつけパスワード機能を使用した場合、先頭以外のページに移動しようとするとパスワード入力の画面に戻ってしまう問題を解決しました。

●eコマース版で海外だけの送料設定(eコマース版)
eコマース版で、国内送料の設定をせず海外送料だけを使用するようにした場合に、作成されたサイトがエラーとなる問題がありました。海外送料だけを使用しないでください。海外送料だけがチェックされないよう、メッセージで注意するようにしました。

●HiMate!タグの {{Html}} タグ(スタンダード版、Pro版、eコマース版)
HiMate!タグの{Html}で指定された内容の ; (セミコロン)が , (カンマ)に変換されてしまう問題を解決しました。JavaScriptを挿入したい場合に変換されてしまうことで動作しなくなっていた問題は解決しました。

●HiMate!タグの{{HiMate!}}タグ(スタンダード版、Pro版、eコマース版)
正しいアイコンを表示するようになりました。これまではこのタグでは何も生成しませんでした。

●MacOS 9上でのテストの際に開かれるブラウザ(スタンダード版、Pro版、eコマース版)
MacOS X上のClassic環境でサイトを作成した場合、開かれるブラウザがOS Xアプリケーションだと、サイトを開く際にエラーが表示される問題を解決しました。

●Generatorのバージョン(スタンダード版、Pro版、eコマース版)
作成されたページの内部に記述されるGeneratorのHiMate!のバージョンを最新版のものに修正しました。

●商品カテゴリーの別画像(スタンダード版、Pro版、eコマース版)
商品カテゴリーごとに画像を設定した場合、作成される画像の名称が正しい意味のある名前に修正されました。

●例題の削除機能(スタンダード版、Pro版、eコマース版)
バージョン1.6.4Jで「例題を削除...」メニューを選択しても削除されなかった問題を解決しました。

●ロックされたボリュームからの起動(スタンダード版、Pro版、eコマース版)
CDやディスクイメージなど、ロックされたボリュームからアプリケーションを起動した場合、もしくはデータファイルがロックされたボリュームにある場合、メッセージを表示するようにしました。ハードディスクにコピーしてからご利用ください。

●サイト作成時のエラー(スタンダード版、Pro版、eコマース版)
サイトを作成する際に、過去のファイルがロックされているというエラー(-45や-47)が起きにくくしました。



バージョン1.6.4Jまでの修正内容

●表示の不具合を解消(スタンダード、Pro、eコマース版)
サイトタイプによって、3ページ目と4ページ目の表の表示が冗長だったのを修正し幅を統一しました。

●eコマース版の不具合を解消(eコマース版)
決済情報のメールの不備、SSL-On.net対応の不備を解消しました。

●その他(スタンダード、Pro、eコマース版)
GIF画像利用時の安定性を向上しました。画像の読み込みボタンの機能を追加し書き出しも可能としました。その他、細かな問題の解決をしました。

●QuickTimeがインストールされていない場合の問題(スタンダード、Pro、eコマース版)
バージョン1.6からは、画像処理の機能を向上させましたが、その部分はアップルコンピュータ社のQuickTimeの技術に関連しています。Macintoshでは標準でQuickTimeがインストールされていますが、Windowsでは、QuickTimeをインストールしないとその力を発揮することができません。
先にリリースしたバージョンでは、QuickTimeがインストールされていないと、画像が正しく作成されず、ページが完全に作成されない問題が発生していました。今回の修正で、QuickTimeがインストールされていない場合でもページ作成が行われるようになりました。
しかしながら、バージョン1.6の画像処理を十分に発揮するには、QuickTimeのインストールが欠かせません。アップルコンピュータ社のホームページより、QuickTime Playerを無償でダウンロードし、インストールしてください。それによって、よりよい画像処理がHiMate!サイトビルダーで行われます。

●大きな画像表示でのツールバー(スタンダード、Pro、eコマース版)
Internet Explorerで大きな画像を表示した場合にツールバーが表示されないようにページを加工しました。

●日本語以外のフォーム上のメッセージやテキスト(eコマース版)
eコマース版で、日本語以外の言語を選択した場合で、フォーム上のメッセージやテキスト(ウェブ表示)を初期設定に戻した時、英語の内容が設定されるようになりました。

●特殊効果の表示(Pro、eコマース版)
特殊効果の画像が表示されない問題を解決しました。

●メルマガ設定を使用しない場合の問題(eコマース版)
メルマガ設定を使用しない場合に、入力確定画面でUndefinedの表示がされてしまう問題を解決しました。


その他詳しくは、バージョン1.6の機能の一覧をご覧ください。

ご不明な点がございましたら、sales@HiMate.netまでお知らせください。



Message to: sales@HiMate.net
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